すまいるBlog
夫婦カウンセラーとして大切にしている想い
こんにちは。
夫婦カウンセラーの北村です。
日々、夫婦問題や離婚のご相談をお受けする中で、
私がどんな想いでカウンセリングに向き合っているかを、少しお話しします。

私が大切にしているのは「傾聴」だけではなく「伝える力」
カウンセリングで大事なのはもちろん「傾聴力」や「共感力」です。
けれど私はそれに加えて、カウンセラーとして自分の意見をきちんと伝えることを大切にしています。
心理カウンセラーの中には、
「答えはその人の中にあり、引き出すだけ」というスタンスの方も多いでしょう。
でも、夫婦カウンセリングや離婚カウンセリングの現場では、
「どうしていけばいいのか」「今できることは何か」を具体的に示すことが求められる場面が多いのです。
時には法律面も踏まえながら、現実的なアドバイスをお伝えしています。
「ハッキリ言ってもらえて良かった」と感じてもらえる関係を
私の意見が、相談者の方の望んでいた答えと違うこともあります。
それでも私は、
「幸せになってほしい」
「強くなってほしい」
「これ以上、状況を悪化させたくない」
という想いでお話しをしています。
何度も時間をかけて話し合いながら、
一緒に方向性を見つけていく――それが私のカウンセリングの形です。
実際、これまで多くの方から
「ハッキリ言ってもらえて良かった」
「分かってくれる人がいて救われた」
という声をいただいています。
ぶれない軸を持てば、人は必ず強くなれる
迷いや不安があっても、目指す方向が見えた瞬間から人は強くなれます。
そして、毎日を「その目標のために過ごす」ことで、心は少しずつ安定していきます。
あなたの中にも、前に進む力は必ずあります。
その力を信じながら、これからも一人ひとりに寄り添っていきたいと思います。
夫婦関係カウンセリング
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