パートナーのモラハラ体質を確信するとき

こんにちは。
夫婦カウンセラーの北村です。

夫婦間のモラハラ問題。

『もしかしたら、自分のパートナーはモラハラ体質では?』
そんな不安にかられていませんか?

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夫婦関係や相手の言動に違和感を感じていても、
それがモラハラの言動と理解していても、
自分がモラハラを受けていることを、すぐには受け入れられないと思います。

『DV(モラハラ)なんて考えすぎだろう』と自問自答する期間が、誰にでもあります。

誰だって、自分の選んだ人がDVの加害者で、
自分が被害者だなんて、認めたくないですよね。

もしそうだとしても、どうにか改善を願って、被害者は頑張ってしまうのです。

◆パートナーのモラハラ体質を確信する瞬間


パートナーのモラハラに気付く瞬間に多いのが、”必死の謝罪” です。

パートナーのモラハラに耐えきれず、別れを考えたり、距離を置こうとした時、
モラハラ加害者は必死になって自分から離れていくことを引き留めます。

泣いたり、土下座したり、長文の手紙やメール、親を巻き込んででも、必死に謝罪をして自分が改善すると訴えます。
(私の統計では、DV性の高い人ほど、涙ながらに謝罪する傾向があります。)

すると被害者はどう思うでしょうか。

そこまで反省しているなら、改善を信じてみようと思いとどまりますよね。
誰だって、そう簡単に離婚なんてしたくないですから...

ですが、その反省は長く続かず、すぐに元に戻ってしまいます。
おそらく、半月と続かないでしょう。



このように、何度も謝罪と裏切りを繰り返されるうちに、
ハッと相手のモラハラ体質を確信する瞬間があります。

その頃にはメンタルだけでなく、身体の不調もきたしているのではないでしょうか。

モラハラにも様々なタイプがありますが、
まずは気付くことが一歩です。

これってモラハラ?
ちょっとおかしいな、、、と思い始めたら、
どうぞご相談下さい。


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