夫婦間のモラハラに気づきにくい理由は?

こんにちは。
夫婦カウンセラーの北村です。

夫婦間のモラハラ問題。

夫婦関係に違和感や恐怖感を感じながらも、なぜパートナーのモラハラに気づかないケースが多いのでしょうか、、、

モラハラカウンセリング


その理由は、モラハラをする人は外で『とても良い人』でいること。
結婚前は、自分にもとても優しい人だったこと。

そして結婚してからも、家で常に不機嫌なわけではありません。

時々は優しい振る舞いをしてコントロールしていますので、
被害者は ”相手が怒るのは、自分のせいではないか...” と思ってしまうのです。

また、被害者が精神的に孤立してしまうことも理由の一つ。

例えば、
身近な人に相談をしても、単なる夫婦喧嘩と捉えられてしまうと、段々と相談することをやめてしまいますよね...

そうすると、自分たちを客観視できなくなってきます。

こんな心理に当てはまることはありませんか?
(ここでは、モラハラ被害者を妻に例えます)

◆モラハラ被害者が陥りやすい心理

  • 夫の顔色をいつも気にしてしまう
  • ちょっとしたミスも、叱られたり不機嫌になるのでは、と思ってしまう
  • 夫の帰宅時間になるとソワソワしてくる
  • 夫の提案したイベントや旅行に行きたくない
  • 自分の仕事や、友達との会合で帰りが遅くなるとハラハラする
  • 夫が休日に家にいると気が重い
  • 自分の考えが全く伝わらないので、話すのを諦めるようになった
  • 夫が不機嫌にならないよう、子供を叱ってしまう
  • やりたいことがあっても「許可」が必要なので言い出せない
  • 仕事や一人で外出している時は、生き生きしてくる



このような心理が日常化していたら、
自分がパートナーからモラハラを受けていないか考えてみて下さい。

分からない時は、どうぞご相談下さい。

モラハラを一人で我慢していても、ますます状態は悪化してしまいますし、
何より毎日が辛いですよね...
また、モラハラは子供にも連鎖します。


夫婦間のモラハラ問題は、出来るだけ早く対処していくこが大切です。


夫婦関係カウンセリング
すまいる相談室

モラハラ
夫婦問題カウンセリング